全画面

プレゼンタイマー

授業と研修向けのオンラインプレゼンタイマー

時間付きの議題を組み、別の端末から操作し、会場と同じ全画面のカウントダウンを共有できます。

60文字以内。リンク、スクリプト、ウェブサイトのアドレスは使えません。

アジェンダテンプレート

司会・操作・表示の3画面

一つのルームに3つの画面があります。司会は議題を編集して開始します。操作は項目を切り替え、表示に合図します。表示は観客向けの読み取り専用の大きなカウントダウンです。3つとも同じ終了時刻です。

司会この画面で議題を編集し、開始と一時停止、分の加減、操作と表示のリンク共有を行います。
操作脇から進行中の項目を操作します。前へ、次へ、一時停止、リセット、表示への合図。
表示読み取り専用の観客画面:現在の題名、大きなカウントダウン、緑黄赤の段階、次の項目。

無料のオンラインプレゼンタイマーは、無名の一本カウントダウンではなく、名前の付いた区間で進む発表向けです。ルームを作り、各議題に時間を付け、同じ時計を教室のプロジェクター、司会用PC、スマートフォンで共有します。発表者は残り時間と緑・黄・赤の段階を見ます。司会は順序を保ったまま、一時停止、スキップ、1分の加減ができます。ClassroomTimers はブラウザで動き、アカウントは不要です。各ルームページは検索に出ないので、リンクを持つ人だけが入れます。

メンテナンス: ClassroomTimers チーム ·

授業向けプレゼンタイマー

生徒発表、口頭試問、授業中の質疑は、無名の一本カウントダウンでは回りません。オンラインプレゼンタイマーなら、開会、生徒枠、質問、講評を名簿にして進められ、毎回分数を作り直さなくて済みます。5分の生徒枠をクラス全員分コピーし、表示を共有する前に名前を付け替えてください。

観客はノートPCのメニューではなく、プロジェクター上の落ち着いた大きな時刻を見るべきです。司会は議題と操作を見ます。後方の同僚が操作画面を持てば、演台まで歩かなくて済みます。ルーム期限後は、司会端末に残ったコピーで、同じ名前と長さの新しいルームを作れます。

  • 連続する発表、質問、教員の講評を一つのルームで。
  • 次の項目をクラスに見せたくなければ、プロジェクター側で隠す。
  • チャット、出欠、スライド操作はありません。計時専用です。

研修向けプレゼンタイマー

ワークショップや社内研修は、歓迎、講義、休憩、質疑の順で進むことが多いです。研修テンプレートがその出発点になるので、区間ごとにカウントダウンを作り直さずに複数ブロックを回せます。題名を資料に合わせ、着席前に表示を共有してください。

長引いた区間は司会または操作から1分足せばよく、ルームを閉じる必要はありません。早く終われば次へ進めます。緑・黄・赤は各ブロック内の発表時間を示すので、締めに入れます。議論を続けるときは超過を使い、人が次へ進めるかリセットするまで時計は待ちます。

  • 研修テンプレートから始め、歓迎、講義、休憩、質疑をその場の名前に直す。
  • 区間の長さは進行中に加減できる。
  • 議題は一コマで終わる量にする。

操作端末付きの発表タイマー

時計を見る人と演台に立つ人が違うときに向きます。このオンラインプレゼンタイマーは、前へ・次へ・一時停止・リセット、点滅や非表示などの合図を操作側に渡し、表示は読み取り専用のままです。操作リンクは信頼できる同僚にだけ渡してください。

各端末は共有の終了時刻から残り時間を計算するので、毎秒を通信しなくても数字が揃います。司会タブを閉じても、つながっている操作や表示は数え続け、開始・一時停止・スキップもできます。一つのタブだけで動き、PCがスリープすると止まるカウントダウンとは違います。

  • 表示は読み取り専用。操作リンクを持つ人は時計を変えられる。
  • 観客に余分な秒を見せずに合図したいときは、点滅か非表示を使う。
  • 操作リンクを公開チャットやスライドに貼らない。

共有できるプレゼンタイマー画面

共有画面は観客向けの全画面時計です。現在の題名、大きな残り時間、緑黄赤のバー、表示を残した次項目。司会のメニューは出ません。全画面にするとサイトナビが隠れ、後ろの列からも読めます。

緑は本発表、黄は締め、赤は最後の区間です。バーは一般的なパーセントではなく三段が固定なので、話がどこまで進んでいるべきかが見えます。スピーチクラブの三色灯と同じ考え方です。ページ末尾の参考は会合の計時係を説明しています。ゼロになると超過に入り、自動では次へ進みません。

  • 緑:予定どおり話す。黄:閉じ始める。赤:すぐに止める。
  • 超過は人が次へ進めるかリセットするまで待つ。
  • 会場全体で一つの試験時計なら試験タイマーを、低学年に縮む絵が必要ならビジュアルタイマーを。

プレゼンタイマーの使い方

このページから始めます。ルーム名を付け、テンプレートか空白の議題を選び、作成します。司会画面で題名と分数を直し、共有を開きます。プロジェクターにつながった教室PCで表示リンクを、スマホで操作リンクを開きます。司会か操作のどちらかで開始します。観客側に出るのは、現在の題名、大きな時刻、段階バー、任意の次項目だけです。

実行中は一時停止、1分の加減、現在項目のリセット、前後への移動ができます。表示の全画面はサイトナビを隠します。司会PCがスリープしても、接続中の操作や表示は終了時刻を持っているので数え続けられます。司会トークンが残っていれば、作成した端末の最近のルームから再開できます。操作URLを公開チャットに貼らないでください。そのリンクを持つ人は誰でも時計を変えられます。

  • 先にルームを作り、その後で表示と操作のリンクを開く。
  • 観客向けの時刻はプロジェクター、編集は司会側。
  • 操作リンクは配布物ではなく、操作の鍵として扱う。

このオンラインプレゼンタイマーを選ぶとき

名前付きの区間を順に進め、複数画面で同じ残り時間を見せたいときに使います。議題のない一本のカウントダウンならホームページの授業タイマーを。低学年が段階バーより縮む絵を必要とするならビジュアルタイマーを。教室全体で一つの試験時計なら試験タイマーを。机での集中と休憩ならポモドーロを。予定の列ではなく経過時間とラップならストップウォッチを使います。

このページの最初はルーム作成フォームなので、記事を最後まで読まなくても始められます。ルームができたあとの作業面は司会画面です。上の簡略図は司会・操作・表示の役割分担です。最初の生徒が前に出る前に、後ろで操作画面を持つ人と、誰が「次へ」を押してよいかを決めてください。

発表計時の参考

オンラインプレゼンタイマーのよくある質問

オンラインプレゼンタイマーとは何ですか?
名前付きの議題に結びついたカウントダウンです。この無料のオンラインプレゼンタイマーでは、ルームを作り、時間付きの項目を追加し、表示と操作の画面をアカウントなしで共有できます。
このプレゼンタイマーは無料ですか?
はい。ブラウザでそのまま使え、アカウントもアプリも料金も不要です。ルームを作って表示と操作の画面を共有すれば、授業や研修ですぐ使えます。
オンラインプレゼンタイマーをプロジェクターとスマホで共有するには?
ルームを作り、共有を開き、プロジェクター用PCでは表示リンク、スマホでは操作リンクを使います。どちらも同じ終了時刻です。操作リンクは公開しないでください。
司会タブを閉じるとカウントダウンは止まりますか?
止まりません。ルームは共有の終了時刻を保存します。つながっている表示や操作は残り時間を計算し続け、開始、一時停止、スキップもできます。
オンラインプレゼンタイマーがゼロになるとどうなりますか?
赤いプラス時刻の超過に入ります。誰かがリセットするか次を選ぶまで、次の項目へは進みません。
発表者にアカウントは必要ですか?
不要です。ルームを作る人だけがこのページを開きます。発表者は表示を見ます。操作する人は送った操作リンクを使います。
操作リンクは非公開ですか?
操作URLを持つ人は誰でもルームを操作できます。信頼できる操作者にだけ共有してください。表示リンクは読み取り専用でも時刻は見えるので、非公開の会では貼らないでください。
どのテンプレートを選べばよいですか?
話のあとに質問なら「発表+質疑」。各発表のあとにフィードバックなら「学生発表」。歓迎、講義、休憩なら「研修セッション」。自分で名簿を書くなら「空白」です。